ALTRYテクノロジーズ株式会社

inovative medical IT service

VISION

企業理念


“人を喜ばせることを目的として、

革新的医療ITサービスを生み出す”


SERVICE

事業案内

医療システム構築

電子カルテ補完システム事業


電子カルテは、医療会計を担うレセプトコンピュータと種々のオーダを発行するオーダリングシステムに、カルテ記載機能が追加されたいわば、会計を中心としたシステムといえます。しがたって、会計データのデータベースとしての利用価値は高いですが、医療データベースとしては価値が低いのが現状です。

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電子カルテの問題点

電子カルテの導入を決定するのは病院の経営側であり、会計が重視されたまま電子カルテは進化をつづけ、現場の医療従事者が使いやすい機能などはここ10年でやっと見え始めたというところです。
しかし、未だに電子カルテデータを医療データベースとして有意義に利用可能なシステムは登場していませんでした。
本来デジタルで入力されている医療情報が、二次利用できていないわけですから、紙カルテの紙がワープロになっただけで、データベースの観点からするとボールペンがキーボードに変わっただけだったのです。

使えない標準化から使う標準化へ

医療データは入力者によって様々でありデータベース化することが困難であることが大きな問題となっており、かなり前から標準化(SSMIX HL7など)などが試行されていますが、実用的になっていません。
我々のシステムは、医療の現場で培った経験をもとに逆転の発想で、この長年の課題を克服したものであります。

やみくもに統一(標準化)するのではなく、二次利用用途が決まっているカルテ記載の記載方法を二次利用可能なように規定化するようにすれば、当たり前のことですが、誰もが使う標準化となります
このような発想は、なにも特殊なことではなく、現場で働いていれば誰もが考えつくことですが、どのカルテ記載が二次利用可能かなどは、電子カルテベンダーの目線ではわかり得ないことなのです。

わたしたちのシステムは、医療従事者のあたりまえの発想を、医療者でもあるエンジニアが有効なITシステムへ翻訳しているところに強みがあります。

総合遠隔医療システム


医療ビックデータのデータソースのひとつに会計データなどDPCデータによるものがあります。このDPCデータは、実際の医療事実とは違うことばかり入力されているため、ビック嘘データを解析していることになります。

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単純にネットワーク化、クラウド化、セキュリティーの問題ではなく、カルテ記載者以外の閲覧者(紹介先医師 患者本人など)にもわかりやすい情報の整理ができていないため、このような遠隔医療のシステムの発展は長らく停滞していました。紹介先の医師にとっては、要点を得た詳細な情報が、患者さんが自分のカルテを閲覧するのであれば、自分の状況がわかりやすくサマリー化され、また、他患者平均との比較情報など、情報の二次利用を生かしたシステムを実現します

問題解決システム

医療とは、問題解決の繰り返しです。患者さんの問題を抽出列挙し、問題ごとに解決していくために様々な治療を行います。
問題解決システムでは、問題を列挙しやすく、記載しやすく、閲覧しやすくなるように入力を規定化することにより、情報が整理され、これらの情報がカルテ記載していることになるのと同時に患者のサマリーを記載していることにもなる(自動サマリー作成機能)のが特徴です。

コンサルテーションネットワークスシステム

自分の専門外の問題に出会った場合、病院内の他の専門家にコンサルテーションすることによって問題解決できるシステムは通常の電子カルテでも行われていますが、我々のシステムでは、問題解決システムの閲覧性、自動サマリー機能を活用して、システムを利用している他病院、他診療所へもネットワークを介してコンサルテーションを行うことが可能です。
大学病院などは、院内に多くの専門家がいるため院内のシステムだけでも問題ありませんが、患者の問題が整理され、閲覧性がよく、さらにチャット形式で応答が可能となると、さらに迅速かつ濃密な対応が可能となります。
診療所の医師にとっては、このシステムにより自分の診療所が大学病院の外来ブースの一つになったような効果が得られます。

予約ネットワークシステム

病院では、各部門に部門システムが存在し、電子カルテがそれを統合する形で院内オーダリングネットワークを形成しています。各種外来の予約、CT、MRIなどの検査の予約、入院、退院のオーダーが院内のネットワークで各部門へ発行されています。
通常、病院などの院内電子カルテネットワークは閉鎖的であり、院外との通信は表上行われていないことになっています。このうち予約部門システムをVPNを介して外部と通信を可能とすることにより、外部から各種予約を行うことが可能となれば、診療所の医師にとっては、自分の施設でMRIを購入したのとほぼ同じ環境で検査が予約できます。外来受診予約などもいちいち電話や紹介状を作成せずとも、コンサルテーションネットワークシステム、問題解決システムを通じて情報を交換することが可能となります。

医療データサイエンス


我々の電子カルテデータ補完システムにより、電子カルテ情報が有効に二次利用可能となると、いままで外からは見えなかった情報が、外部からわかりやすく見えるようになります。

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医療データの信頼性

また、一方で、医療データ解析のために収集されたデータは、ほとんどが、直接電子カルテから抽出された情報ではなく、おそらく、個人的なPCなどにエクセルなどを利用して手入力で収集されたデータが基本となっており、このデータの真正性を保証するものは何もありません。つまり、実は、全世界に出ているほとんどの医療データが真実かどうか証明できないのが真実で、研究者の人格に委ねられているのが現状です。

データの安全性と真正性の保証

我々の電子カルテ補完システムにより、電子カルテの情報が有効に二次利用可能となると、個人的なPCやエクセルを介さずに直接電子カルテ端末の中でデータ収集可能となります。電子カルテのネットワークの内側でデータ収集作業が可能となると、外部への流出がなく、安全にデータが収集できるだけでなく、電子カルテの三原則の真正性が保証され、基本的に嘘のないデータ収集が可能となります。

医療AIシステム


通常のIT会社ではありえないですが、医療業務を行っている私達は医療現場と直結しています。そのため、様々な人工知能の教師データとなる生情報を個人情報を考慮した安全な環境で扱うことが可能です。医療人工知能アノテーション作業に必要な専門的医療知識も柔軟な形で入手可能です。我々は、本当に使える人工知能を目指しています。

医療系施設専門M&A事業

 

調剤薬局専門M&A


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会社概要

会社名ALTRY(アルトライ)テクノロジーズ株式会社
名誉代表横山 俊之
代表者名和久井 真司

所在地

〒103-0027
東京都中央区日本橋2-16-3 18山京ビル905号
TEL03-6665-0529
FAX03-6632-7377
設立2020年4月30日

 

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mail : info@altry.co.jp

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